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商品購入時の評判に関するアンケート

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実はネット上で評判が悪かった!いつもの飲食店・美容院・病院・オンラインサービス!今後の利用をやめますか?

知りたい情報を検索すれば、あらゆる情報を与えてくれるネットの世界。おいしい店探し、人気の美容院や、評価の高い病院。誰もが「良い評判」を探しています。しかし、その中には「悪い評判」が存在するのも確かです。もし、自分がいつも利用しているものに悪い評判を見つけたら、その店や病院、オンラインサービスの利用はどうしますか?今は、ネット上での評判が店や企業のイメージを大きく変えていく時代です。

自分が普段利用しているもの(飲食店、美容院、病院、オンラインサービス等)を検索した際に、実はネット上で評判が悪かった場合、今後の利用をやめますか?

ネット上の評判を信じる人は半数以上!

全国の10~30代の15,000人に対し「自分が普段利用しているもの(飲食店、美容院、病院、オンラインサービス等)を検索した際に、実はネット上で評判が悪かった場合、今後の利用をやめますか?」というアンケート調査が行われました。その結果、53%の方が「はい」と答え、半数以上が利用をやめるということが分かりました。今はネットで検索をすれば、どんな情報でも手に入りやすい時代です。食事をする際には、近くでおいしい店があるかどうか調べられますし、ヘアスタイルを変えたいと思ったら、人気の美容院を探すなど、調べたい時にすぐに調べることができ、自分にあった店を素早く見つけることができるのです。同時に良くない評判もすぐ知ることができるため、口コミはネットを利用する者にとっては、非常に便利なものとされています。

医療や金銭におけるサービスの口コミには敏感

自分が利用しているサービスの情報を検索し、評判が悪いと利用をやめると答えた53%の方は、ネット上の口コミを信頼性の高いものとしていると考えられます。特に人の命にも関わる病院選びや、金銭的なものが必要となるオンラインサービスでの買い物、契約など、ひとつでも悪い評判があると気になるものです。飲食店や美容院の情報においては、そこまで神経質にはなっていなくても、医療や金銭のこととなると口コミの信頼性はかなり大きくなると言えるでしょう。また、評判が悪くても利用をやめないと答えた47%の方は、ネットの口コミで悪い評判を見つけたとしても、良い評判もあるのなら気にしないものと思われます。また、ネット上の口コミだけでなく、自分の周りからの評判を得ている可能性もあり、ネット上の口コミを鵜呑みにはしていないのでしょう。

まとめ

悪意のあるワードを非表示でネット炎上を防ぐ!

自分が欲しいと思う情報に対して、評判の悪い口コミを見つけた時は、正直気持ちが良いものではありません。特に悪意のあるコメントが書かれている店や施設を目にすると、その企業自体のあり方にも、人々は疑問を持つようになります。情報に対して敏感な人々が、悪い口コミに過剰に反応し、悪い情報が拡散されていくのがネットの世界です。最初は悪戯的なコメントであっても、その裏側ではどんどん内容が変化し事態が大きくなり、ネット炎上となるケースがあります。それを最初に発見した時点で対処しない限り、店や企業は最終的に信頼を失ってしまうことになりかねません。ネットで情報が流れるスピードは想像を超える速さです。監視のプロにより、どれだけ早く発見し、対策できるかが存続の鍵となります。ダメージを与える悪意のあるワードを非表示にするサービスを利用することで、誹謗中傷から免れることができるのです。

アンケート実施概要

対象人数
15,000人
年代
10~30代
調査日
2015年8月
提供先
株式会社クリエイティブジャパン