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ネット上で発見したネガティブな情報!より詳しく調べますか?

テレビや雑誌などで目にした情報に興味を持ち、より詳しく調べたい時にも利用するネット検索。そこにはさまざまな情報が溢れています。しかし、ネガティブな情報を目にした途端、それが真実なのかどうか気になって調べずにはいられないことも。ネガティブな情報は人を不安にさせますが、ときに人は悪い批評に対して、興味を持つこともあるのです。

ネット上で調べ物をしている際にネガティブな情報が出ていた場合、より詳しく調べますか?

ネガティブな情報はより詳しく調べたくなるもの

「ネット上で調べ物をしている際にネガティブな情報が出ていた場合、より詳しく調べますか?」という質問を全国の10~30代の15,000人に行ったところ、64%の方が「はい」と答えています。10~30代といった若い世代の人々は、ネットを利用する機会や時間も多いことから、気になった情報はより詳しく調べる傾向にあるでしょう。調べることで納得することもあると言えます。また、36%の方が「いいえ」と答え、ネガティブな情報を見つけても、それ以上に調べることはないという結果になっています。しかし、自分が興味を持って調べた情報について、ネガティブなことが書かれていると、不安な気持ちや残念な気持ちになるのは当然のことでしょう。

ネガティブな情報ほど人は興味を持つ!

ネット上で調べ物をしている際にネガティブな情報を見つけたら、そのキーワードを更に検索して、より情報を知ろうという方が多いと思われます。そして、そこに良くない情報を見つけたら、更に深く調べるというように、徐々にそれが「興味」へと変化していくのだと考えられます。一方、ネガティブな情報を見つけても、それ以上に反応を示さない方は、ネット上の言葉を必要以上に信用していない、または信じたことはあるが、それが「真実」では無かったという経験があると考えられます。ネット上にはポジティブな情報、ネガティブな情報が混在しています。人それぞれにその情報をどう受け取るのかは異なりますが、すべての情報をネット上で求め、信じることは避けたほうが良いと言えるでしょう。

まとめ

ネット上に拡散された言葉が真実味を帯びることも

もし、ネガティブな情報に興味を持った人が、その情報を影響力のあるサイトに書き込んだ場合、果たしてどうなることでしょう?その情報に興味を持った別の人物が、それに関する新しいネガティブな情報を同じように書き込み、たくさんの人々が便乗してきます。その結果、その情報の対象となった企業は非常に大きなダメージを受けることとなるのです。例えその情報が真実でなくとも、ネット上に拡散された言葉は、人の心の中で真実味を帯びるようになってくるものです。そういった被害を受ける企業が少なくは無いのが事実ですし、対策に頭を抱えていることも確かです。だからこそ、前もって対策しなければならないのです。悪意のあるページを非表示させない、企業名を検索するとネガティブサイトが上位に現れることを防ぐ。そういったことをきちんと監視・対策できるのは、その道のプロだけなのです。豊富な経験と、確かな技術を持つ専門のスタッフがいる会社に相談して企業の評価を適正に保つことは、今の時代に欠かせないものではないでしょうか。

アンケート実施概要

対象人数
15,000人
年代
10~30代
調査日
2015年8月
提供先
株式会社クリエイティブジャパン