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「詐欺」「悪徳」という検索結果!
企業にとってどのくらいのダメージになる?

どんなにまっとうな商売をしていても、ネット上で悪い情報が一気に広まってしまったら、企業にとってのダメージは計り知れませんね。では、検索結果に「詐欺」や「悪徳」といったネガティブな情報が出てきた場合、それを見た人はどの程度その情報に影響されるものなのでしょうか。全国的なアンケートを行って調べてみました。

検索結果に明らかにネガティブな情報(詐欺、悪徳など)を目にした際、どのくらいその情報を信用しますか?

企業にとっては要注意!ネガティブな情報を信頼する人が多数派!

ネット上のネガティブな検索結果をどの程度信頼するかについてアンケートを取った結果、とても信用するという人が11%、多少信用するという人が59%となり、何と70%の人がある程度信頼してしまうということがわかりました。さらに、あまり信用しないという人は16%、全く信用しないという人はわずか14%にとどまっており、ネット上のネガティブなクチコミが少なからず影響を及ぼしている様子が伺えますね。

企業にとっていいことなしのネガティブなクチコミ!

このように、情報源がハッキリせず比較的信頼性の薄い口コミであってもその情報にネガティブなものが含まれていることは、見る人に悪いイメージを抱かせ、企業にとってダメージとなる様子が垣間見えました。「詐欺」や「悪徳」といった明らかな誹謗中傷であれば単に書いた側が悪意を持っているだけではないかと、冷静に判断する人はあまりいないようですね。むしろ、大多数の人にとっては「そうした悪い事例がある企業だから注意しよう」という意識が働いてしまうことがわかります。そのような見る側の意識で売上が低下して赤字になったり、株価の下落、内定辞退率の増加などにつながったりすることもあるので、ネット上のネガティブな情報は決して甘く見てはいけませんね。

まとめ

企業を守るのに欠かせない風評被害対策はお早めに!

こうしたネガティブなクチコミは、意外にも多くの人に信頼されており企業のイメージを大きく左右することがわかりました。誹謗中傷をそのまま放置しておくと、どんどん非難が膨れ上がり自社サイトの炎上にもなりかねません。こうしたネットの風評被害対策は、対策を講じてくれる企業のサービスを利用すれば、早めの対処で企業イメージをクリーンな状態を保つことができます。ネガティブな関連キーワード対策、特定の検索結果を表示させない、サイトの監視を行うなどは専門性が要求されるものになります。ネット上のネガティブな情報でお悩みの方は、まずは専門的に対策を行うサービス会社への相談が良いでしょう。

アンケート実施概要

対象人数
15,000人
年代
10~30代
調査日
2015年8月
提供先
株式会社クリエイティブジャパン