アンケート

商品購入時の評判に関するアンケート

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欲しいものの検索結果は何ページまで読む?

買い物をしたり、サービスを受けたりするときに多くの人はインターネットで検索をかけて、口コミや商品の特集ページなどを確認するようになりました。そのときには、どのくらい検索をおこなって調べるのでしょうか?また、ユーザーはどのくらいインターネットに掲載されたクチコミを信じるのでしょう。クチコミの影響度も気になるところです。今回は、商品を調べる際、検索結果を何ページくらいまで読むのかをアンケートで採ってみました。

自分にとって高価な商品やサービスを検索する際に検索結果の何ページ目まで見ますか?

以外と真剣5ページ以上見る人が多い

アンケートの結果、5ページ以上見る人が最も多いことがわかりました。
  • 絶対に損をしたくないから、できる限り多くの情報を仕入れてその結果で判断するように心がけているから。(20代/女性/学生)
  • より良くて安い商品を探したいから、なるべくたくさん見て検討したい。(40代/女性/パートアルバイト)
  • 5ページ程度では、おおまかな情報までしか載ってこないと思うから、最低でも10ページ目までは見ます。(30代/女性/会社員)

買い物をするにあたり、意外とたくさんのページを見ることがわかりました。特に、絶対に損をしたくないとか、品質が良くて安い買い物をしたいという意見が多数あげられています。買い物をするにあたりメーカーホームページや専門雑誌などの特集サイトなどがあることを考慮すると、5ページ以上見ている人は、一般の人たちなどが記載したクチコミも閲覧していることも考えられますよね。一つの商品を購入するにあたり、10ページ以上調べるという人もいます。興味のある買い物だからこそ、根気良く調べられるのかもしれませんが、逆に見ると、正確な情報・不正確な情報にかかわらず、たくさんの情報がインターネット上に溢れていることが想像できます。

3ページ程度見れば十分という人もいる

アンケートの結果、3ページくらい見るという人が二番目に多く、次いで、2ページ、1ページ、4ページと続いています。
  • 重複する内容なども多いので、3ページくらいまで見れば、だいたいのことは把握できるから。(40代/男性/会社員)
  • 3ページまでなら、大手の有名なサービス検索が多々出てくるから(20代/女性/パートアルバイト)
  • 情報過多の時代なので沢山見れば見る程わからなくなってしまうこともあるので。 自分の直感を信じます(30代/男性/会社員)

3ページくらい見る人の意見を見ると、それ以上見ても同じ内容の記事しか見つからないため、それ以上は見ないという意見が多いようです。これらの人々は、メーカーの公式ホームページなど信頼できるサイトしか見ていないのかもしれません。様々な「まとめ記事」などがあり、それぞれが同じような内容を記載しているため、読んでも意味がないと感じてしまう方もいるのかもしれませんね。2ページ、1ページと回答した人も同様の傾向にあるようですが、なかにはあまりたくさんの情報を見てしまうと混乱してしまう人もいるようです。ネット社会では、自分の感じた思いを気ままに口コミとして投稿する人も多いので、良い書き込みがあれば悪い書き込みもあるでしょう。あまりたくさんのページを見ない人は他人の意見には左右されないという気持ちがありそうです。

まとめ

信頼できるページのみ検索する人と、たくさん検索する人に大別

一つの商品の情報を調べるのに、5ページ以上ものページを検索する人が最も多く、少しでもインターネットで情報を得て納得してから買い物したいと考える人が多いことがわかりました。
アンケート結果の傾向を見ると、5ページ以上徹底的に見る人と、3ページ程度見れば十分と考える人の2種類に傾向が分かれています。
たくさんのページを見る人の中には、自社の製品やサービスに対する誹謗中傷を見つけてしまうこともあるかもしれません。それが原因で売り上げが落ちてしまうのは避けたいものですよね。もしも、自社の事実とは異なるネガティブ情報を見かけたら、直ぐにでも風評被害対策サービスへの依頼を考えるのが良いかもしれません。

アンケート実施概要

調査地域
全国
調査対象
年齢不問・男女
調査期間
2016年01月25日~2016年02月08日
有効回答数
100サンプル

その他のご意見

【1ページ目しか見ない】

  • 関連性が高いのは1ページ目くらいだと思うので、1ページ目しか見ない(20代/女性/学生)
  • 特に詳しくは追及せず、表面的な情報だけで十分であると思ったから。(20代/女性/無職)
  • 2ページ目以降になると関連性の薄い情報が多くなるので見ません(30代/男性/自営業(個人事業主))
  • とりあえず、いつかのための下調べ、として検索。1ページ見て、やっぱり今は判断基準さえないなと思って諦める。(20代/女性/無職)
  • 商品を購入しようとして情報を探している時には大体1ページ目しか見ません。(20代/男性/会社員)
  • とりあえず興味を持つかどうかというところでまず1ページ目しか見ないですね(30代/女性/会社員)
  • 最初ページだけで止めます。代表事例が最初のページにある場合が多く、それで十分です。(60代/男性/無職)
  • よっぽど内容が悪くない限り、1ページ目で大体の商品の内容とかわかるからです(30代/男性/無職)
  • 高価な商品やサービスを検索する際に、検索結果の1ページ目までしか見ません。だいたい1ページ目に知りたい情報があるから。(30代/男性/会社員)
  • どちらかというと、 1ページ目しか見ないのではないかと思います。(50代/男性/会社員)

【2ページ目】

  • なぜなら、自分自身が用心深く、より多くの候補をみたうえで購入を判断したいから。(20代/男性/学生)
  • 基本は1ページ目を見てしっくりくるものが無ければ2ページ目までみます。それ以降になると、信憑性の低いサイトであることが多いためそのようにしています。(20代/女性/学生)
  • 2ページ以降は内容はほぼ似ているし、1ページ目で大体見つけれる(20代/男性/会社員)
  • 高価な商品やサービスということはあまりお得感がないものという気がするので、2ページあたりで十分(40代/女性/専業主婦)
  • 1ページ目は広告で埋まることもあるので2ページ目くらいまでは見ます。しかし上位にあるサイトが一番信頼が置ける気がするので2ページ目までしか見ません。(40代/女性/パートアルバイト)
  • 信用できるのはたいてい2ページくらいだから。後ろにいくほどあやしいこともある。(20代/女性/会社員)
  • 3ページ以降までいくと、ちょっと外れた内容になる気がするので自分にとって大切な情報は2ページくらいまででじっくり見る方です。(30代/女性/パートアルバイト)
  • 情報過多の時代なので沢山見れば見る程わからなくなってしまうこともあるので。自分の直感を信じます(30代/男性/会社員)
  • 水増しされた評判以外のもので、信用に足る評価は2ページ目辺りにある気がするから(40代/女性/専業主婦)
  • 情報は多ければ多いほうがいいと思うけれども3ページ目以降になると関連性の薄い情報が多くなってくるので。(50代/女性/専業主婦)
  • それくらい見れば商品やサービスのだいたいの値段を把握することができるから(70代/女性/専業主婦)
  • 自分としては、高価な商品やサービスを検索する際に検索結果の2ページ目まで見ます。念のためいい情報があるかもしれませんので。(40代/男性/自営業(個人事業主))
  • トップページには公式サイトや関連サイトが多く、基本的な情報や良いことが書いてあることが多いので。その他にも使用者の感想や口コミ、個人のブログなども見てみたいので。(20代/女性/専業主婦)
  • ある程度は調べて、比較をしないと最良のものが分からないから。(20代/女性/専業主婦)
  • 2ページ目までが限度。それ以降は、同じページに飛ぶことが多いので時間のムダ。(50代/女性/自由業・フリーランス)
  • 3ページ目からは、あまり関係のないものが出てくることが多いから。(40代/女性/無職)
  • いい意見も悪い意見も聞きたいから。2ページ目位まで見て、後は大なり小なり一緒だと思うから。(40代/女性/専業主婦)
  • 必要な情報は1ページ目のサイトでほぼそろうと思います。ただ、万全を期すために2ページ目も見ます。(40代/男性/会社員)
  • サイトで販売をしようと本気で思っている企業さんは上位表示されるように努力をしていると思うから。(40代/女性/自営業(個人事業主))
  • 2ページ目までは、検索結果の内容が反映されたものが表示されていると思っているからです。ですが1ページ目であっても紹介の文章がわかりにくければ見ません。(30代/女性/無職)
  • 1、2ページは基本で3ページ目くらいになると悪い評価も見えてくるから。(20代/女性/専業主婦)
  • 自分にとって高価な商品やサービスを検索する際には、検索結果の2ページ目までは見ています。それ以降はあまり有意義な情報が得られないことが多いので見ません。(30代/男性/会社員)

【3ページ目】

  • 高価な商品についてはなるべく情報がたくさん見たいので3ページまで見る。(30代/女性/専業主婦
  • 1ページ目は広告が多いし、個人の使用感などの口コミを読もうと思うと、大体3ページくらいになる。それ以上だと、対象のもの以外がヒットするから見ない。(30代/女性/専業主婦
  • 色んな口コミやサイトを見て考えたいけれど、ページを読み過ぎても迷うから。(20代/女性/専業主婦
  • 欲しい情報が出てくるまで見ますが、なかなか出てこなければ、ワードを変えたりします。(60代/男性/無職
  • あんまり縁がないのですが、ついつい気になって3ページぐらいまで見ます。(20代/女性/学生
  • 3ページ目くらいに来ると、内容が薄まっているのでそのくらいにします。(20代/女性/契約派遣社員
  • 多くても3ページまでです。それ以降はあまり関連が無いものが増えてくるため。(40代/男性/無職
  • だいた、これくらいみれば十分じゃないかとおもいますね・・・・(40代/女性/パートアルバイト
  • 3ページまでなら、大手の有名なサービス検索が多々出てくるから(20代/女性/パートアルバイト
  • あんまり根性がないので、これくらいが限界だと思うんですが・・・。(40代/女性/会社員
  • 4ページぐらい目からは、直接関係のない情報も多くなってくるので、せいぜい3ページ目ぐらいまでです。(50代/男性/専業主夫
  • 基本的によく利用する通販サイトで先に確認して、見つからなかったときの最後の手段のようなものなので検索結果は期待していない。(40代/男性/自由業・フリーランス)
  • できる限りその検索のすべてを見たいところだが実際3ページ以上となると関係が薄かったり不確かな情報に基づいた悪口だったりする検索結果が多くなる気がする。(50代/女性/専業主婦)
  • よく見て3ページ目までです。そこからはたいがい同じページが出てくることが多いと思う。(30代/女性/契約派遣社員)
  • 高価な買いものならなおさら慎重にあらゆる情報を収集したい。でも3ページ目以上は疲れて頭がボーっとなる。(40代/女性/専業主婦)
  • そこまでの情報でどれくらい満足できたかにもよりますが3ページくらいは基本的に調べます。(20代/女性/専業主婦)
  • 1、2ページで判断してやめてしまったことがあり、後日3ページ行くと希望したものがあることが多かったから。(20代/女性/無職)
  • 3ページくらい進むと商品の紹介ページだけではなく口コミなども目に出来るようになるから。(20代/女性/無職)
  • 高価な商品なので、色々見てみたいと思い検索してみますが、見てもせいぜい3ページ目ぐらい。何故なら、最初より後の方は同じ内容ばかり多かったり、最新でなく古い内容が載ってるイメージがつよいから。(40代/女性/自営業(個人事業主))
  • 自分にとって高価な商品やサービスを検索する際に検索結果の3ページ目まで見るのでそれを選びました。(30代/男性/会社員)
  • 重複する内容なども多いので、3ページくらいまで見れば、だいたいのことは把握できるから。(40代/男性/会社員)
  • 一応3ページ目くらいまでは見ますが、その後は内容が重複していたりして役に立たないことが多いと思うのでみません。(30代/女性/会社員)
  • 気になる時はそれについていろいろな視点からみた意見が知りたいので3ページくらいまではみます(20代/女性/専業主婦)
  • 人気の商品だとブログでレビューしている人も多いので、3ページ目くらいまで見るようにしています(30代/男性/契約派遣社員)
  • 2ページ目でダメだなと感じたら最後の3ページ目で軽く全体を最終確認を込めて流し見ることにしてます(20代/女性/パートアルバイト)
  • 一ページでは分からない「高価さの真っ当な理由」が二ページ目、三ページ目に隠されている可能性があり、高価さに値するほどの価値が見つかるかもしれないから。(20代/女性/学生)

【4ページ目】

  • 安全なサイトであれば、安い方を探すしもっと自分の好みのものがあれば見たいからです。(20代/女性/学生)
  • あまり後ろのページだと、情報内容がかぶったりしている為あまり参考に出来ないが念のため後ろまで見る(20代/男性/会社員)
  • 1ページ目や2ページ目は最新のものや人気のあるものが多く4ページ目までは平均して人気のあるものだと考えているからです。(20代/女性/無職)
  • 4ページ目までは必ず見るようにはしています。それ以上は時間の効率がよくないです。(20代/男性/契約派遣社員)
  • 内容を事細かに検討したいので、全く関係ないと思う得る検索結果が出るまでは情報を確認します。(40代/男性/会社員)

【5ページ以上見る】

  • 高価なものは絶対に後悔したくないので、出来るだけ多くのページを見て、商品説明や、価格の比較、送料の比較をします。(40代/女性/パートアルバイト)
  • 5ページ程度では、おおまかな情報までしか載ってこないと思うから、最低でも10ページ目までは見ます。(30代/女性/会社員)
  • 例えば、欲しいものがあって、ヤフオクなどで検索するとき、何ページあっても全部に目を通します。なるべく安くで良いものを購入したいから。(30代/女性/自由業・フリーランス)
  • なるべく沢山の情報を集めて、価格やデザイン、質を比べたいからです。自分の中のイメージも出来上がってきて、上手に買い物できます。(30代/女性/パートアルバイト)
  • とにかく、隅々までみますし、他の検索結果があれば、可能な限り閲覧します。先ずは、インターネットの情報は基本ですね。(40代/男性/会社員)
  • 自分にとって高価な商品で失敗したくないので10ページでも20ページでも確認してます。(40代/男性/自営業(個人事業主))
  • 大金を使うのだから、後悔しないように慎重かつ真剣に精査する。(30代/女性/会社員)
  • 自分は5ページ以上見ますね。理由としてはもっといい商品があるかもしれないから何ページも探しますそれで納得できるのあれば買いますし無ければ買いません(30代/男性/会社員)
  • 少しでも多くの情報が欲しいと思って検索をする場合がほとんどだからです。(30代/女性/専業主婦)
  • 少しでも安い商品が良いし、いろんなページを見比べて1番良い物が欲しいから。(20代/女性/無職)
  • より多くの情報が欲しいので全部のページを確認してから検討したいからです。(40代/男性/無職)
  • 情報を集めれば集めるほどこちらの買う気が本当かどうかが分かってくる気がするので。(30代/男性/その他専門職)
  • 納得がいくまでとことん探すので、何ページでもチェックするようにしている。(20代/女性/自営業(個人事業主))
  • 検索結果を網羅的に確認してからでないと、正確な判断ができないから。(40代/男性/会社員)
  • じっくり検討したいので、できるだけたくさんの意見を聞きたいです。(40代/女性/会社員)
  • 値段とモノの価値とを比較検討し、合っていると思えば高くても買うか買えるようになるまでさらに調べ上げる。(20代/男性/自由業・フリーランス)
  • 自分にとって必要な価値あるページを見つける為には最低でも5ページ以上見ます。検索ワードも3つ以上織り込んで範囲をある程度絞り込みます。例えば,商品名 価格 販売形態 どの地域 とか絞り込みます。(50代/男性/自営業(個人事業主))
  • 高価な買い物なので、できるだけいろいろな情報を見て決断したいから(20代/男性/学生)
  • だいたい、高価でも購入を検討しているときにしか検索ページを見ないので見るときは全ページ見るから。(20代/女性/会社員)
  • 最初の方のページはメーカーや販売店のページが多いので、実際に購入またはサービスを利用した個人のブログ記事を探して、見つかるまで(自分が満足するまで・必要な情報が得られるまで)検索結果を見ます。(40代/男性/会社員)
  • 絶対に損をしたくないから、できる限り多くの情報を仕入れてその結果で判断するように心がけているから。(20代/女性/学生)
  • より良くて安い商品を探したいから、なるべくたくさん見て検討したい。(40代/女性/パートアルバイト)
  • その商品やサービスが本当に、必要なら10ページ位まで検索して徹底的に調べます。そうすることで後悔する事をしないようにしてます。(20代/男性/パートアルバイト)
  • 自分にとって高価な商品やサービスを検索する際に検索結果の5ページ以上見て、いろいろ検討します。(40代/女性/専業主婦)
  • 高価な物を買うので、じっくり確認するために5ページ以上はチェックします。(20代/男性/自由業・フリーランス)
  • 高額ならば最後のページまで読みます。きちんとした情報が欲しいじゃないですか(30代/女性/パートアルバイト)
  • なるべく沢山の情報を集めて、後で後悔をしないように検討を重ねます。(40代/女性/専業主婦)
  • 高価な商品や購入する際や高価なサービスを利用する際は絶対に後悔したくないからできる限りの情報を収集する。そのため、検索結果はできる限り見る。(40代/女性/会社員)
  • 欲しい商品は全て見ます。それ以外は途中で諦めます。自分の欲求度によって変わります。(40代/男性/パートアルバイト)
  • 興味のあることならば、何ページでもみて情報を得ようとします。(20代/女性/専業主婦)
  • 高価なものを買うので、後悔はしたくないですからね、検討します。(40代/女性/会社員)
  • たくさんのページを見た方が良いものが出てくるかもしれないからです。(10代/女性/無職)
  • 最後までしっかりと見るようにすると思ったのでこちらにしました。(20代/女性/専業主婦)
  • 高価なので、あまり簡単に判断したくないのでしっかりと時間をかけてみるので5ページ以上になる(40代/女性/パートアルバイト)
  • 商品の値段が高くなるほど、入念に調べます。1時間以上かけます。(30代/男性/パートアルバイト)
  • 掘り出し物が見つかるかもしれないので、売り切ればっかりのページになるまではしっかり見ます。高価な商品ならなおの事、しっかり選ばないとあとでより良いものを見つけて落胆したくはないので。(40代/男性/会社員)
  • 高価で長く使う予定のものは、後で「あれだけ、見たのだから…」と後悔してもいいくらい、じっくり見る。(40代/女性/専業主婦)