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就活時の評判に関するアンケート

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ネット上のネガティブな口コミを制することは
優秀な人材を手に入れる近道!

せっかく有能な人材を見つけたのに、会社に対するインターネット上の口コミを見たせいで入社を思いとどまってしまうとしたら、会社にとっては大きな損失ですよね。では、就活をしている人々にとって、ネット上のネガティブな口コミは、どの程度入社を左右する情報と映っているのでしょうか。全国的なアンケート調査を見てみましょう。

複数の企業から内定をもらった際にネット上にあるネガティブな情報(ブラック企業など)の有無で入社を判断しますか?

ネットのネガティブなクチコミを気にする人はどのくらいいるの?

今回は、10代から30代の就活世代の人を対象に、複数の企業から内定をもらった場合に、ネット上のネガティブな情報があるかどうかによって入社を考えることがあるかどうかを調査しました。その結果、60%の人が「はい」と回答しており、ネット上での口コミによって入社しようとするかどうかを判断する人が多数派だということがわかりました。ネットに企業への誹謗中傷などが書かれている場合、その情報が真実かどうかを判断しづらいとしても、見た側としては入社をためらってしまうことがあるようですね。

口コミの持つ力は意外に大きい!

このように、企業に関する口コミが入社をも左右するということがわかりましたね。多くの人が企業のホームページだけでなく、企業についての口コミからも情報を得られるようになった時代に、口コミが持つ力を実感できるアンケート結果になったのではないでしょうか。もちろん、ネガティブなクチコミを頭からすべて信じるという人は少ないかもしれません。とはいえ、ネガティブな情報がどれほどの割合で載せられているか、内容の程度はどうかといったことを参考にする人は多いようです。ブラック企業であるといった評価を口コミで度々見るようなら企業へのイメージが悪くなることは避けられませんね。

まとめ

ネット上の誹謗中傷対策は大切!有能な人材を無駄に逃さない対策をしませんか?

今回のアンケートから、ネット上に企業へのネガティブな情報が載せられていた場合に、入社を考えてしまう材料となりうることが伺えたのではないでしょうか。根拠のない誹謗中傷や風評被害にあって、企業のブランドイメージが下がり、内定辞退率が高まり優秀な人材を失うのはあまりにも口惜しいですよね。風評被害対策のサービスを利用すれば、専門スタッフによる対策や監視によって悪評や誹謗中傷が広がるのを抑えることができます。見つかってからではなかなか対策ができない、ネットの風評被害を避けることができるよう、事前に対策を取っておくのはいかがでしょうか。

アンケート実施概要

対象人数
15,000人
年代
10~30代
調査日
2015年8月
提供先
株式会社クリエイティブジャパン