アンケート

就活時の評判に関するアンケート

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口コミサイトの参考度合いは?自社サイトにどんな影響を及ぼす?

就活生の立場からしてみれば、就職活動中に興味のある企業を見つけた場合、その評判についても知っておきたいと考えるものですよね。インターネット上で簡単に情報を収集できる昨今ですから、そういった場合には口コミサイトを見る人が非常に多いものですが、就活生はそこから得られた情報をどのくらい参考にするものなのでしょう。以下のアンケート集計結果をご覧ください。

(就活生の立場になってお考えください。)
就職活動中の場合、口コミサイトの内容(良いも悪いも)を閲覧した時、どのくらい参考にしますか?

参考にしているのは73%!?口コミの影響力は強い!

就職活動中に口コミサイトの情報をどのくらい参考とするのか、アンケートを実施した所、「多少参考にする」と答えた人が全体の55%、「とても参考にする」という人は全体の18%という結果になりました。このことから、全体の73%もの人が口コミサイトを参考にしているとわかりますね。一方で、「全く参考にしない」と答えた人は全体の19%、「あまり参考にしない」人は全体の8%と、参考にする人に比べると極端に少ないことも明確です。つまり、口コミサイトの情報は、就活生にとってそれだけ影響力が強いと言えそうです。良い情報が流れている分には安心できますが、悪い情報が口コミサイトで流れている場合には、自社サイトにとって非常に不利になり得るかもしれません。

メリットにもデメリットにもなる?誹謗中傷がある場合は?

アンケート結果から、口コミサイトによる影響があなどれないことは明白ではないでしょうか。良いものにしろ、悪いものにしろ、内容を参考にするということは、それだけ信用のおける情報として見ているということですから、第三者による影響によって、自社に対する就活生のイメージは大きく揺らぐ可能性がありそうです。良いことが書いてあれば、もちろん企業や自社サイトにとってのメリットは大きいと考えられますが、逆に、悪いことが書いてれば、デメリットがあると言えます。おおよそ、10人のうち7人は口コミサイトの情報を参考にしているわけですから、マイナス面が書かれているような口コミサイトの情報やそこから抱く印象を払拭する必要性は高そうですね。特に、事実とは異なる誹謗中傷の書き込みがある場合には、企業にとって思わぬ損失を招く可能性があるため、早い段階で対策したほうが賢明かもしれません。

まとめ

対策を徹底すれば強みになる!?自社サイトを守ろう

自社サイトや企業の印象を守り、就活生に正しい情報を正確に提供するためには、口コミサイトに対策を講じる必要がありそうです。特に、誹謗中傷が書き込まれている場合には、できる限り早い段階で対策を行ったほうが、影響力も少なく済むと考えられます。そのまま放置しても、悪い噂が沈下するとは限りませんし、インターネット上に流れた情報は自然と消えるものではありません。むしろ事実とはかけ離れた情報が蔓延してしまうことも考えられますから、多くの就活生に影響を与えてしまう可能性を考慮して、対策したほうがいいと言えます。対策を徹底して行っていけば、自社サイトや企業を守れるのはもちろん、口コミサイトによる自社のアピールも行えるようになるでしょう。

アンケート実施概要

対象人数
15,000人
年代
10~30代
調査日
2015年8月
提供先
株式会社クリエイティブジャパン