インターネット上の風評被害・誹謗中傷のリスクについて

イメージ:風評被害とは

大阪支店長
渡辺 稔

インターネットやスマートフォンの急激な普及により、目的意識の高いユーザーの8割以上がインターネットを利用して評判を調べるようになり、良くも悪くもそこで得た情報により左右される時代となりました。

その中で、ネガティブな口コミサイトなどの誹謗中傷サイトが上位表示していると、ネガティブな情報を多くの人々に読まれてしまいます。インターネット上の風評被害は、放置していると瞬く間にマスメディアに取り上げられてしまい、誹謗中傷の更なる悪化を招きかねません。インターネット上の風評被害・誹謗中傷の放置は潜在顧客の取りこぼしにも繋がります。

2009年以降、多くの企業様がインターネット上の風評被害・誹謗中傷に関心が高まり、対策を取り入れています。インターネット上に誹謗中傷などネガティブな情報が表示されることによる風評被害で、採用活動に及ぼすマイナスな影響や、新規取引先からの注文キャンセルなど、大きなダメージでお困りの企業様は沢山いらっしゃいます。風評被害対策専門のジールコミュニケーションズでは、6年以上前からインターネット上の誹謗中傷・風評被害対策に着手し、業界No.1の実績からお客様の業種特性に合わせたオリジナルの風評被害対策コンサルティングを実施しております。お客様をインターネット上の風評被害・誹謗中傷から守り、潜在顧客の取りこぼしや、会社のブランドをお守りする風評被害対策サービスを提供させて頂いております。

どうぞお気軽にご相談下さい。

弊社対策の特徴

  • 速い!翌日~二日後には効果が現れます。
  • 正確!圧倒的な満足度の高さ!狙った効果を即座に発揮!
  • 安心!プロフェッショナルによる安心で万全の体制

弊社の風評被害対策サービス一覧

こんなお悩みありませんか?

自社名を検索したらTOPページのサイトに誹謗中傷が...

→こんなお悩みには逆SEO対策

2ちゃんねる等、ネガティブサイトが上位表示されてしまうと非表示までに時間とコストがかかってしまいます。早めにご相談下さい。

関連キーワードにネガティブワードが表示されている!!

→こんなお悩みには関連キーワード対策

非常に目立つ部分のため、イメージダウンに直結します。即日対応致します。ご相談下さい。

2ちゃんねるが消せないと言われて困っています。

→こんなお悩みには逆SEO対策

上位表示されていると更なる誹謗中傷の拡大に繋がります。 

検索途中の候補ワードにネガティブなキーワードが...

→こんなお悩みには逆SEO対策

こちらも当社で対応致します。ご相談下さい。

自社製品がネット上でどう評価されているか知りたい

→こんなお悩みには監視サービス

ご指定頂いたキーワード検索結果をシステムで24時間監視し、誹謗中傷を含んだものをお知らせ致します。

逆SEOってなに?

逆SEO対策とは

誹謗中傷を含んだネガティブサイトの順位を2ページ目以降に押し下げて、ネットユーザーの目に触れにくくする施策のことです。本来、誹謗中傷を含んだサイトが上位表示されている場合には、サイト運営者に削除申請をし、削除をしてもらうのが一般的なのですが、“表現の自由“の観点から、削除してもらえないのが実情です。

そこで必要になるのがこの逆SEO対策です。
企業にとって有益な情報が掲載されているサイトを複数上位化させることで、企業をPRすることができることに加え、風評サイトを押し下げることができます。
逆SEO対策の基本的な考え方は下の図のように、風評サイトの下の順位のサイトを上位表示させて、相対的に順位を落とす方法です。

対策開始時

逆SEO対策

3ヶ月後

逆SEO対策

6ヶ月後

逆SEO対策

※ネガティブサイトの場合、表示順位が低くてもクリック率が高い

SEOと何が違うの?

狙ったキーワードで狙ったサイトを上位表示させるのがSEO対策ですが、逆SEO対策は狙ったキーワードでネガティブサイト(誹謗中傷サイト)を2ページ目以降に押し下げる対策です。
SEO対策と大きく異なるのは、対象の誹謗中傷サイトを下げるために新たにサイトを作成することです。
また、スピーディーかつ正確に押し下げるために、アップデート状況に応じたサイトを配信します。

企業を誹謗中傷から守る

ネット上の風評被害は、ここ数年間に爆発的な勢いで増加しているにも関わらず、多くの人がその本当の恐さを知らないのが実情です。弁護士も名誉毀損や誹謗中傷については対応するところでもありますが、“表現の自由”を前に難しい作業を強いられています。

つまり、ネット風評被害に関しては、弁護士、サイトに依頼するといっても、現状では限界があります。一部のサイトでは削除依頼の内容が公開されさらに誹謗中傷が拡大されてしまうこともあります。

削除が難しいときには“逆SEO対策”

誹謗中傷サイトが削除されないケースにおいて、次善策として、その内容を人目につかせないようにするのが、逆SEOです。的確な逆SEO対策を行って、ネガティブなサイトの検索順位を大幅に下げることができれば、風評被害を食い止められます。

弊社の逆SEO対策方法

元々弊社はSEO対策を専門としてサービスを展開しており、SEOのノウハウを活かし、現在は逆SEO対策として事業展開しております。

逆SEO対策の基本の一つが、“被リンク”です。他サイトへのリンクを設置することで、 検索順位を押し上げます。
しかし、リンク元のサイトが関連性のないものだと、かえってマイナス効果になり、検索順位が下がってしまう可能性があるため、リンクの“質”というのが非常に重要となります。
以前は被リンクを大量に設置するのみでサイトの順位を上げることが出来ましたが、ただ大量に貼るだけではサイトの順位を上げることはできません。

弊社では、クライアントのビジネスと関連のあるサイトから、良質のリンクを設置し、逆SEOの施策を行います。

SNS等の活用

ブログ、SNS(twitter、facebookなど)は評価の高いツールの1つとして、昨今では企業PRに使う企業も増えています。効果的に活用することで、逆SEOとしても有効です。
しかし、SNSを立ち上げただけでは誹謗中傷サイトを押し下げることは難しく、逆SEOとしての効果は期待できません。

逆SEO施策の技術やノウハウを取り入れることで、誹謗中傷サイトの押し下げ、かつ、企業PR要素を含んだSNSの上位表示によるイメージアップ戦略としてもご活用いただけます。

公式サイトの改善

弊社では、お客様公式サイトの改善を逆SEO対策の一環として行っております。公式サイトの修正を行うことで、公式サイトと同一ドメインのサイトを複数表示させることができます。

公式サイトは評価が高く上位に複数ページ表示させることができるため、誹謗中傷サイトを押し下げる非常に効果的な施策の一つでもあり、公式サイトで1ページ目を独占することもできます。

再浮上のリスクを防ぐために

逆SEO対策により誹謗中傷サイトがTOPページから非表示になった後、何もせずに逆SEO用サイトの順位を維持することはできません。他の逆SEO業者と違い、弊社では逆SEO対策用サイトを1から作成し、内容が充実している通常サイトを多数作ることで、誹謗中傷サイトの検索順位を後退させます。

しかし、一般的な通常サイトをつくるだけでは、逆SEOとしての効果はありません。逆SEOに特化した技術を活かしたノウハウが必要です。

ご検討中の方へ

対策導入をご検討されている方の中には、ご契約終了後には誹謗中傷サイトが再浮上してきてしまうのではないかと不安に思う方もいらっしゃるかと思います。
弊社では、作成したサイトに定期的に更新を加え、サイトの質をより高めていくことで、サイトはよりハイクオリティで強固なものとなります。
誹謗中傷サイトの再浮上リスクを防ぐため、逆SEO対策用サイトは削除せず、WEB上に維持します。ハイクオリティなサイトを維持しておくことで、誹謗中傷サイトの再浮上を防ぎ、効果の持続性が高い対策となります。

逆SEO対策は、風評被害対策の分野においてリーディングカンパニーである弊社のような専門業者にしかできない施策です。お早めにご相談下さい。